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否殺生

殺せなくなった。

蜘蛛の話。

僕の部屋は窓に面しているからか、虫がよくおジャマする。

どっから入ってくんねん的なゴキブリも入ってきます。

どうせエアコンのアレからだろうけど。

で、蜘蛛が殺せなくなったのです。

何故でしょうか。

1年前までは見かけただけで敵意を剥き出しにしていたのに。

どんなに殺しづらい場所でも確実に仕留める程の蜘蛛ヒットマンに成長していたというのに。

何故か殺せなくなったのです。

というか、そんな気が起きなくなった。

当然でかけりゃ敵意は出てきますけど、小さいし。

それに。

最近気づいた自分の趣味的なものなんだけど。

動いているものを延々と見続けるのが好きみたいで。

人間観察にちょっと通ずるものがあるのかもしれない。

何かを発見したいのかどうか分からないけど、とにかくずっと見てる。

怖くないもんであれば、近くであればあるほど良い。

ジーッと見て、何を考えてどうしてそのタイミングでその方向へゆっくりと歩くのかとか、別に何も無いのに何で今飛んだんだろうとか、色々な思いを巡らせながら見ています。

触るのはイヤ。

でも見るだけならいい。

生き物なんだもの。

七夕に思いを馳せるよりも、ずっと有意義に感じてる。

P1000100.jpg

2ヶ月前くらいに100均で時計を買ったのです。

ビオレは100均には売っていませんでした。

なので薬局で買いました。

高かったです。

冬は肌がカサカサするのでコレを使って体をヌルヌルにしました。

でもすぐにカサカサします。

効果がありませんね。

それはさておき。

時計です。

時間を調べるのにわざわざ時計を見ることもなく、パソコンかケータイで時間を見るので別に重宝はしていない時計なんですけど。

100円で小さかったので部屋のアクセント的なノリで買いました。

でもこの時計。

2ヶ月で8分もずれてるんだけど。

ソレも早い方向にずれてるんだけど。

このままこの時計を中心に生活していくと年明けを28分早く迎えることになります。

年明けの瞬間にジャンプして

『俺、年越しのとき地上にいなかったから』

っていうネタをしても

『いやあと28分あるし』

みたいな感じになります。

ダメな時計ですね。

ドキドキ県またぎ

さる理由で遠くへ行った時の話。

地元から全然離れたことが無い僕にとっては、仕事とは言っても不安なもんで。

単純に土地勘が働かないのはかなりまずい。

さらにソコについてからは一時間に一本しかない電車に乗ってまた遠い場所へ赴くわけです。

大体3時間くらい電車に乗っていたわけだけど。

中々の暇っぷり。

景色も飽きる。

田園。

山。

森。

もう沢山だー!

っとなること請け合いだったので仕事なのに漫画を8冊くらい持っていっていました。

仕事の暇な時間を有効に使うこの出来る男っぷりに誰か惚れてくれませんかね。

まぁソコへ行ったときの話だけど。

いわゆる仕事半分って感じで。

半分は観光。

って感覚のはずだったんだけど。

観光もクソも無くてなんか駅を出たらちょっと珍しいっていうか出オチ気味の橋が架かっているのが見えるだけで。

それ以外はまぁ虫ですよ虫。

無視ですよ。

こっちは無視してもガンガンこっちに来るわけです虫が。

時間つぶしに漫画読んでるだけでこっちに寄ってくるなんて僕がどんだけ魅力的かって話ですよ。

ふとした拍子に虫が可愛い女の子になりませんかね。

少々足が多くても我慢しましょう。

触覚もアホ毛くらいに思えば可愛いもんです。

羽はオプションで。

なんにしてもそんな遠くへ行ったときの思い出と言えば。

虫に寄られて。

出オチ気味の橋を写メって。

帰りに一時間電車を待ったくらいです。

あ、でもひぐらしは全部読んだな。

小さかった

ちょっとした理由で半年前まで今とは違う別の仕事をしていた。

いや、会社はおんなじなんだけど。

とにかく色んな場所へと赴いていました。

一つの場所で腰を据えて仕事がしたい自分にとっては全くやりたくない仕事No.1であったので乗り気ではないのはもちろんのこと、一番言いたくない言葉No.1は「聖女になって抱いてくれ」なのである。

主に電車移動でした。

実は全然電車に乗れない僕にとって電車で2時間かかるような山奥は未知の領域だったし、そこからタクシー使うんだからまさに山本リンダ状態。

もうどうにも止まらない。

ちなみにタクシーも初めて乗る僕はドキドキもんでした。

しかしまぁ山の方のタクシーはすごいな。

スゲェ喋ってくるんですわ。

自虐ネタみたいに

「何もないでしょー」

とか

「イノシシが飛び出してくる危険な場所でなぁ」

とか。

ちなみに時期は2月。

そうなると山は無駄に寒い。

都会と比べて太陽に近いはずの場所が何故あんなに寒いのか良く分からないけど、とにかく無駄に寒かった。

コートとか蛇足だった。

その時ばかりは皮手袋も通気性抜群だったわけだし。

よく分からない虫もいっぱいいたし。

コンビニもない。

飲食店もない。

そもそも店が無い。

もう生きていけないくらいの感覚。

でも。

斜面に無理やり建てた家に趣があって、ちょっと山が好きになった。

物思い

ちょっと最近。

時間ってのは無駄に平等だと思いまして。

忙しい人間にも暇な人間にも遅れることなく時間が流れるわけで。

もっとこう、時間を貯蓄するとか出来ないのかね。

ダムみたいな感じに。

この日の時間を明日へ持っていきます的な感じの。

今日は18時間でいいから、明日は余った4時間上乗せしてください的な感じの。

明日はゆっくり寝たいから2時間持って行きますとか。

暇なので1時間明日へ持って行きましょうとか。

その人にとって一日が過ぎれば、それで一日がお終いになるような素敵システムはありませんか。

ってそんなことを考えていたり。

何だか人生、不親切。

どうせ命があるのなら、好きにさせてくれていいのに。




情緒不安定な文面になってもうたがな。

カウンセラーが来ませんように。
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