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尊敬

『歴史上の人物で尊敬している偉人はいますか?』

なんて面接で聞かれたことがある。

したことがすごけりゃ、尊敬の対象になるのか?

いいところだけ抜き出して紹介している教科書なんて、詐欺に近い。

『天下統一したんだよ、織田信長は』

『聖徳太子は10人の話を同時に聞けるんだよ』

ははぁ、ソレはすごい。

でも尊敬できるかって言われたら、別に。

コレが織田信長がすげぇ女ったらしだったり、聖徳太子が実は裸踊りが大好きだったなんて人間味あふるるエピソードがあったりしたら。

イヤ、尊敬できないな。

無理無理。

じゃぁ、僕が尊敬できる人物って誰だろうか。

分からん。

尊敬っていう感覚も実はいまいち分からん。

同じ事をして、自分より優れたことをする人間は尊敬できるが。

でもそんな人間いくらでもいたりする。

そもそも僕が出来た人間じゃないんだから尊敬しまくりじゃないか。

全人類の過半数に対して尊敬の念をあらわすぞ。

つまり。

歴史上の人物に興味は無いけど。

それでも生きていけるこの世の中はすばらしいってことですね。

でっていう。
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百年の恋

唐突に冷たい風が吹く朝。

熱気冷めやらぬ太陽が覚め始めた。

日本に恋をするのを止めたらしい。

アレだけ猛烈アピールを受けたけど、多分黒点を見つけちゃったんだよ。

百年の恋も冷める瞬間。

格好良い男(太陽)の以外過ぎる一面を見たら、冷める。

そんなわけで暑苦しいほどの猛烈アピールは失われ、今じゃご近所付き合いの太陽どの。

日中は涼しいのだが夜は寒い。

急に冷めるなよ。

恋も気温も急に冷めたら体調崩すんだから。

順を追ってほしい。

まぁおかげで涼しい日々をすごしているが。

神オムツ

そういえば一反木綿というお化けがいたようないなかったような。

文字すらあっているかどうか分からないけどそんなお化けがいたようないなかったような。

風と水と火に弱そうなお化けだ。

こんなにも弱そうなお化けって中々いないんじゃないか?

弱点が目に見えるお化けも珍しい。

でもお化けだから実は触れないとか?

幽霊とお化けは違うような気もするが同じ意味なのか?

ってか一反木綿って幽霊なのか?

知らん。

知らないことだらけの世の中だ。

アホみたいだ。

アホみたいな日記だ。

廃レンジ

同じ電車に乗って会社に行く。

やっぱり、同じ顔の奴が乗る。

同じタイミングで同じ奴が走って乗る。

僕はこの人を

『いつものハゲ』

と呼んでいる。

その人はハゲている。

ハゲている事以外は別に特徴はない。

が、その人に関してはハゲていること自体が特徴的なのだ。

印象付けるのに一番大事なことって、多分ハゲることだ。

で。

いつもの場所で降りる。

改札口を通って階段を上るときにいつもちょっと先に上っている人がいる。

僕はこの人を

『いつものヅラ』

と呼んでいる。

すごく髪の毛が不自然なのだ。

どう不自然って、不自然なのだ。

見事に形が作られているのだ。

で。

帰るとき。

駅の階段を下りるときにいつもノスタルジックな気分に浸っている女性がいる。

僕はこの人を

『いつもの酒』

と呼んでいる。

なぜかいつも泥酔しているのだ。

片足がいつも裸足。

貞子みたいな髪の毛。

何人かの若者がいつもニヤニヤしながら見ている。

想像に難くない展開が待っていそうなのでとっとと電車に乗る。

帰りの電車だけはいつも見る人がいない。

毎回毎回顔が変わっている。

ここだけはいつものいつもじゃない。

電車を降りる。

定期券を改札口に入れて通り過ぎる辺りでスパッと出てくる。

人が散り散りになって帰っていく。

僕はコレを

『いつもの風景』

と呼んでいる。

そんな日々を

『いつもの一日』

と呼んでいる。

まぁまぁそこそこ。

ぐったり疲れて。

楽しい?

この時代

Excelを使ってみようかと思いまして。

今の時代、仕事をしている人なら誰だって使える?

イヤそうでもないか。

でもOfficeは使えていたほうが断然いい。

なので使えていたほうが断然いいではないですか。

でも難しいのな。

大体どの辺りを便利機能を覚えていたらいいものか。

しかし、知らないソフトを触るのは楽しい。

使いこなすことは難しいが、使いこなすことが出来ればどれほど便利なものか。

昨今の便利なものは頭を使うものが多い。

経験と知識がものをいう。

人生経験が浅いと、こういう場面で苦労する。

だから今、知ることが大事なのだ。

後から得意満面な笑みを携えて人に教えるという快感を得るために。

自分のために。

ふしだらな心を腰に巻きつけて。

レッツがんばれ僕。

名のある言葉

その場の状況、空気、その他もろもろ。

それらを加味して発せられた言葉は後の人間に強く刻み込まれ、強く影響されれば『名言』として憶えられていく。

『生きるか死ぬか、それが問題だ』

コレはハムレットの言葉。

有名なのかどうかは知らない。

僕はハムレットを見たことないし。

でも言葉だけは知ってる。

だからどうして名言なのかは知らない。

こんな感じに、何の変化もないこの状況で

『生きるか死ぬか、ソレが問題だ』

と言われても『え、何が?』としか思わない。

名言とは、強く心に刻まれる言葉だ。

その人間の人生を左右するほどの強い言葉もある。

でも。

人間が思っているほど言葉とは強くないもの。

なのだがずっとこの言葉が知られているのは強くない言葉で発せられたえらく強い言葉だからだろう。

攻撃的でもない。

前衛的でもない。

弱い言葉のはずなのだが状況によってはこの言葉はどんな強い言葉よりも強いものになるみたいだ。

こんなに多彩に言葉を操れる人間でも。

名言を発することが出来るのは何人もいない。

すばらしい。

と。

思ってもないことを言ってみる。

ギャップり

ひじとヒジキは似ている。

語感とか似ている。

比較対象にならない辺りが素敵なのだ。

圧倒的な戦力差。

エルボー一発ヒジキ爆発。

なわけだ。

エルボーとヒジキは似ていない。

語感とか似ていない。

比較対象にならない辺りがひどい。

圧倒的な戦力差。

肘鉄一発ヒジキ暴発。

なわけだ。

なわけなのだ。

全然意味が分からないと思う。

コレは僕の頭の中だ。

どうでもいいことが頭の中に駆け巡る。

それでいい。

勉強も頭に入らないくらいの頭でいい。

夢も詰め込めないくらいどうでもいいことが詰まってる頭。

しょーもな。

欠落

『素敵なオジサマ、遊んでくれませんか?
わりとマジですよww』








っていうコメントがあったんだけど。

アホかー!

まだ21歳やっちゅうねん。

『まだ21歳やっ中年』って誤変換したけどまだ21歳やっちゅうねん。

『わりとマジですよww』

ってお前。

21歳をオッサンと見立てている辺りがマジなのか。

失礼だよチミ。

どんなスパムも心を汚してはならん。

よいか。

『大人に見える』

とか

『もっと若いと思ってた』

は場合によっては結構失礼な言葉なんだ。

僕は

『結構しっかりしてるから年上だと思ってた』

ってかなりの数の年上から言われる。

『そんなにおっさんくさく見えますww』

とか僕は言うがちょっとうれしいのだ。

分かるか。

ガキくさく見られることもあるが、僕はガキっぽく見られるのが嫌いだ。

芯の通った人間は大概大人だ。

だから僕は大人でありたいんだよ。

考えは変えたくないけどな。

わかったかばかやろう。

イヤ待て。

『素敵なオジサマ』

って言ってるから21歳でも大人の渋みを持っていると見ているのか!?

遊びます。

普通腰

掃除をしている。

とはいってもあんまり本腰は入れていない。

普通腰。

のはずだが。

昨日の夜10時くらいから3時までやって寝て。

また13時からはじめる。

本腰に近い状態。

しかし全然掃除は進んでいない。

なぜか。

高校の頃まで僕はカードゲームをやっていた。

今でも有名な遊戯王カード。

ソレとあんまり有名じゃない?モンスターコレクション。

遊戯王カードは実のところ小学校の頃からやっていたので結構なカードの枚数。

ソレを処理していた。

なんたって『ねずみ取り』があんなにダブっていたんだ。

『魔法除去』も一回捨てたのに大量に余っている。

とにかく色々なダブっているカードを捨てまくった。

すると、小さめの箱2つ分くらいまで減った。

4つくらいの箱が空いた。

コレに3時間も費やしたのだ。

面倒極まりない。

別に今カードをやるわけじゃないので全部捨ててもいいが何だか愛着があるので。

なんせきまぐれ。

いつ自分の中でまたブームがくるか分からない(今までもブームがちょくちょくあった)。

なので置いている。

そんなこんなで掃除機もかけ終わりエアコンの中のなんか埃が無駄にたまっているアレを洗って。

エアコンにシートを貼って。

カードをある程度捨てたり、専門学校の頃に色々書くために使っていた紙とかプリントとか。

とにかく色んなものを捨てたらカラーボックスが一個空くくらいになった。

ってかあんだけ時間かけたのに成果がカラーボックス一個分て。

ま、おかげで多少部屋はすっきりした。

しかし予定がずれている。

今日は一日中FFⅩ-2をやるつもりだったのに。

あぁ、こうして予定は崩れていく。

別にいいけどさ。

属性 光

平日、会社から家に帰る時間帯は大体21時から22時。

こういう時間帯になるとご近所さんの家もそこそこ暗い。

当然ながら空も暗い。

街灯と星の光が道しるべになってくれるんだけど。

住宅街に近づくにつれて光もまばらになってくるわけ。

もちろん星の光だけじゃ割と都会に近い暮らしの人間にはちょいつらいわけで。

恐らくソレは虫もおんなじなのだ。

何がって。

玄関の外まで来ると当然光があるわけで。

なんだってあんなに虫がたかっているのか。

ま、大体『蛾』だけど。

でもその中で一匹違うやつが混ざっている。

『ヤモリ』だ。

イヤ、アレ『ヤモリ』なのかな。

『イモリ』かもしれない。

まぁどっちでもいいや。

とにかく白い爬虫類が混ざっている。

が、虫を食べてくれるわけじゃない。

ジーッとこっちを見ている。

中々かわいいじゃない。

でも虫だからダメです。

ごめんね、キミは虫だから僕の恋人にはなれないんだよ。

帰れ帰れー!と思いながら僕は自分の家に帰るのです。

なんの話だったか忘れたけど、地上に生きている人間はみんな光を求めているのです。

ってだけの話。

なのかな?

一番バッターのホームラン

『他人には他人の意見がある』

と知っている人は結構いる。

が、わかっていながらも自分の意見が一番正しいと思う人間の方が多い。

多分僕もその内の一人。

ほんの一例。

例えば『正しいことって?』について様々な意見を求められたとき(抽象的すぎやろ)。

『正しい事は分からないが正しくないことは分かる。人がイヤがる事だ』

と僕は即答で言ってしまうが(答えになってない)

『人のイヤがる事が後に人々が喜ぶようなことになる場合だってある。正しいことは誰かが正しいって決める』

という意見もあるだろうし

『正しいことも正しくないことも無いんだよ。僕らが何かをすれば、そんな概念は関係なしの、一つの行動なんだよ』

なんて意見もあるだろうし。

コレだけに限らず、意見は人の数だけあるだろうし、どの意見が一番だなんて決められないわけで。

何でも順位付けしたくなるのはソレが優劣を決めるのに手っ取り早いってだけの話で。

いつの間にかこの順位付けが差別だって言われるような過保護な社会になっちゃったわけだけど、僕は別に順位付けが悪いとは思わない。

一番の人が一番優れてる?そうだろうなぁ。

一番最後の人は劣っている?そうなの?

そうなんだろうなぁ。

でも。

優れている人間が劣っている人間を見下す。

コレが一番劣っていることになるんだろうなぁって。

目標とされない人間は、いくら技術が優れていても、劣っている。

目標とされる人間は、いくら技術が劣っていても、優れている。

僕はそう思う。

ソレは天才でも能無しでも凡人でも非凡でもボンボンでも貧乏でも同じだって。

そういう意見。

一例。

新月に嘆く海

透明という文字。

読んで字の如く、『明るく透けている』っていう漢字。

水だ。

でもどうして透けていると分かるのか。

光だ。

光が水を透かしている。

光が無ければどうだろう。

透けるどころか水があるのかすら分からない。

光の届かない深海はどういうものか。

何が起こっているかなんて人間には分かりようも無い。

人の心と同じ。

奥底に潜むものなんて誰にだって分かりはしない。

僕らは『水』。

人の心が見える人間は『光』。

『光』に見えない心は『闇』だ。

光 闇 水。

僕らはこの三つで構成されている。

やりがいのある仕事とはなんだろう。

と考えると、

『好きでい続けられて仕事をしていると実感があるもの』

と僕は思ったわけだ。

例えば。

嫌いな部分が見えてきて。

ソレを好きでい続けられるだろうか。

自信は無いかも。

でも、どうして好きになったか。

魅力的だったからだろう。

その仕事を好きになることと、人を好きになることはどう違うか。

多分全然違わないんだと思う。

イヤ全然違うだろうけど、魅力のあるものに惹かれるのが人間で。

そういう本質的な部分は違わないと思う。

さて。

僕が魅力を感じる仕事ってのは何だろうね。

なんのスキルのない人間が仕事に魅力を感じることなんて無いだろうけど。

もし魅力を感じる仕事に出会えたら。

自分を磨くだろうね。

人と接するのと同じで。

魅力のあるものに自分が見合うように。

人に対しては僕は奥手っていうかあんまり人を好きにならないけど。

仕事は別なんだろうな。

ま。

ずっと続けていたら、今の仕事も魅力を感じると思うし。

我慢我慢。

我慢我慢。

我慢我慢。

何時迄?

気分と個性

超暇になると自分の今まで書いた日記を読み直すのです。

『あ、コレいいこと書いてる』

とか

『イヤ普通に面白いやん』

とか自分で書いといて思うのです。

やっぱり僕は僕が好きです。

ナルシストじゃありません。

単純に好きなだけです。

ソレはおいといて。

今までの日記を見ていると、書き方が統一されていないなって思いまして。

ご近所様の日記を見ていると完成された感じが羨ましくて。

もうなんちゅーか、ここは何ですか。

ガキなのかおっさんくさいのかよくわからん書き方しやがってからに。

情緒不安定なのが良くわかります。

時にはアメリカンジョークっぽい変なジョークを書いていたり。

時には長々と似非哲学的なものを書いていたり。

よく見かけるのは社会を批判している日記ですよ。

どんだけ壮大な不満なんだよって話です。

あと途方もない話も多い。

共感しづれぇ。

でも共感されるために書き始めたんだっけか?

違うな。

自分の中にある取り留めの無い何かをどこかに出したかったんだと思う。

ソレが、ここだったり前の場所だったり。

吐き出したら、「大丈夫?」って声をかけてくれて。

ソレが、ご近所様なのです。

人って優しい。

嫌いなやつ以外、好き。









ってな事を原田知世の最近のアルバムを聴きながら思っていました。

あー、眠くなって落ち着く。

誰もがそう

今更だが、色んな人間がいる。

自分に近い人間、自分とは遠い人間、別にどうでもいい人間。

数え上げればキリが無い。

会社の中ですらあんなに沢山の種類の人間がいるというのに、国、世界の規模で言えば眩暈がするくらいの種類になる。

なんせ、もうすでに眩暈がするような人間が近くにいるのだから。

本当に眩暈がする。

眩暈がしすぎて吐き気がする。

つまり。

そいつが大っ嫌いなのだ。

僕は食べ物も人も好き嫌いが激しいが、表に出して言うのは食べ物だけだ。

『アイツ嫌い』

という言葉で頭の中が90%埋め尽くされたとしても、言わない。

態度にも極力表さない。

が。

そいつに対しては言葉にはしていないが、態度で表している。

『そいつ』

と言っているが、今僕が嫌いなのは三人。

うち二人は同僚だったりする。

『イヤな事があった』

のは人には言うが

『イヤな人がいる』

のは人にも極力言わないし、こういう場所でも言わない。

でも言っちゃう。

まだまだガキだとは思うが、我慢ならない。

21年間生きてきてここまで自分が嫌悪するのは初めてかもしれない。

ソレくらい嫌い。

ゴキブリくらい嫌い。

ソレは言いすぎか。

でも嫌い。

『エロ』とか『熟女』なんてど直球なタイトルがついてるコメントくらいどうでもいいし、態度も気に入らないし。

『どうしても合わない人間』

がいるのは小学校の頃から知っているけど、ここまでのものとは。

例えばもし、ここまでのものと思っていたものが『序の口』だとしたら。

僕にとってこの世は、生き地獄になりそうだ。

一寸先はカオス。
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