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世の中で一番大切なもの 人生で一番大切なもの

世の中は、お金だ。

そういう人にとっては人生においてお金を重要視するし、お金の価値も重要性も知っている。

僕もそうだ。

遊べるし。

モノを買えるし。

見ているとウットリするものだ。

そんな人間はお金がなくなるとひどく弱くなる。

お金の話が良く出る。

喋ってもお金はこないけどそれでもお金の話は尽きない。

スベらない話くらい尽きない。

でもお金は無限じゃない。

使えばなくなるし。

給料日が待ち遠しいものだ。

そんな話だ。

それだけだ。

エド・はるみがよくテレビに出ていてなんだか飽きた感じがあるって話。
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普通

どうやら我が家では僕だけがマトモな仕事に就いたらしい。

父上様は工場で働いているし、母上様は2、3年くらい働いて見合いして早々と結婚して主婦に。

姉上様は…まぁ、何してるか分からないけど仕事してる素振りはない。

家から出てるのか、それとも家にいるのかも分からない。

そんな中、僕だけ普通に会社に勤めるといういかにも普通のことをしている。

我が家は多少、普通とは違うらしい片鱗を見せていた。

自分で言うのもなんだけど、多少変な部分はあった。

姉上様が一番、ソレが出ているかもしれない。

まともにOLなんて仕事はやらない。

適正がある無いに関わらず、自分がやろうと思った仕事をする。

うちの家族は全員そうだ。

でも僕だけは違ったらしい。

正直、スーツを着て会社へ行って挨拶して仕事して定時を越えて帰って普通に飯食べて寝るなんて生活は考えていなかったかと言われれば別に考えていなかったわけではないけど。

その道は薄いかな?なんて専門学校へ行っていた時は思っていたけど。

普通なんだな。

僕は普通なんだな。

うれしいことなのか、嘆くべきなのか、よくわからん。

でも普通のまま終わる気はない。

かもしれない。

思い描いているものもある。

実現するかどうかは知らない。

でも、目指してみてもいいと思った。

年を取ると、無駄に計画的になるな。

思い描いていることも具体的になる。

それがうれしいことなのか、嘆くべきことなのか、よくわからん。

あの頃の僕へ

6年前の僕。

僕が覚えている限りでは、その学校が一番楽しかったような気がする。

だって、何もしなくても卒業出来るんだから、コレ程イイコトはない。

まぁ、おかげで苦労の連続だけど、晴れて僕もサラリーマンだ。

まだまだ新人だけど。

その頃から多少、将来を想像してくる頃だったっけか。

なんだかんだで、サラリーマンにはならないような気がしてたっけ。

それとも漠然としてたか。

なんにしても、具体的なことは何一つ出てこなかったはずだ。

そうそう。

お前の決めた高校は正直、つらい。

楽しいことはまぁあるが、肩身は狭いし居心地は悪い。

ソコソコの点数を取ってた教科も、別に役にはたたない。

資格も然り。

ただ、今でも付き合える友人が出来るからその点だけはいいかもな。

あぁそれと。

一回進路指導と大喧嘩して、家で大泣きする。

無駄につらくて面倒だけど、その後にお前がずっと思っていた『一年間ダラダラ過ごす』計画が発動される。

時間がもったいない気がするけど、ソコソコ楽しいぞ。

沢山寝れるぞ。

今のお前には朗報だろ?

で、だ。

その『一年間ダラダラ過ごす』計画中に色々心境が変わる。

高校に入っている間は学校もプライベートも面倒なことが多すぎるから、くじけんなよ。

計画までこじつけたら、後は僕と同じ道を歩むだろうけど、そんなに悪くないよ。

でも、もっといい道はあったと思う。

だからひとまず。

自分の思ったことをやれ。

周りからヒンシュク買おうが、否定されようが。

結局お前の思う道が、一番正しいからな。

お前の一番の味方は、僕だ。
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