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あの頃

9年前の僕。

卒業アルバムとかに書いた『将来の夢』ってなんだった?

あの頃から大した夢は持ち合わせていなかったはずだから、結構現実的な夢を書いたと思う。

それこそ、サラリーマンとか書いたはず。

書いていないにしても、そう思っていたよな?

ご明察。

明日からサラリーマンだ。

違うのは18歳でって思っていたことだけか。

とっとと働いて貯金して一人暮らしして悠々自適に暮らすっていう子供の頃からの壮大な計画は、あと5、6年くらいしないと実現しなさそうだ。

だけどご安心を。

あの頃から根本的な考えとか、将来描いているビジョンには変化なしだ。

成長しないね、お前は。

もし、別の道が見えたらそっちに行くことをお勧めする。

その頃から思っていた『1年ダラダラ過ごす』計画は実行されたけど、そこまで楽しいものではなかったよ。

ホントにダラダラすると、どうしようもなくもったいなく感じるからな。

そんなの、夏休みくらいにしとけ。

あと、高校に入ることがあったら別の学校を選べ。

オマエが友達に言われてノリで決めた学校は正直居心地は良くない。

その3年間は、正直無駄だったぞ。

家から近いってだけじゃ、選んでも損だ。

ソレの一つ上の学校選べ。

うまく合格したらそこにして、無理だったら定時制にいけ。

制服代とか浮いて、もうちょいイイ携帯電話買ってもらえるぞ。

そこから先は、なんともいえない。

今の僕は先の『一年ダラダラ過ごす計画』の後、専門学校へ行った。

ソコソコ楽しい学生生活だったけど、親戚にお金を借りることになる。

それでよけりゃ、今の道に歩め。

女っ気はまるでないけど、まぁ野郎と楽しく過ごすのも中々どうして、悪くない。

それくらいかな、僕に言えることは。

あぁそうそう。

もうちょっと友達うまく作れよ。

半端にはなるな。

半端になると、僕みたいに

『一般人から見ればオタクだけどオタクから見ると一般人』

っていう微妙すぎるラインに立つことになる。

中の下だぞ。

今のお前から7、8年後くらいに『アキバブーム』ってのが来る。

メディアが面白おかしく取り上げる。

微妙なオタクな僕からすると、悪く言いたくはないけどハッキリいって感性が受け付けない。

だから、『漫画、小説、ゲーム好き』くらいで収まることをお勧めする。

あ、ソレ今の僕だ。

すまない。

回避方法はないらしい。

とにかく。

人には優しく。

自分にも優しく。

でも相談するには少し足りない?くらいの位置づけになれば、お前の想像する位置に立てる。

頑張って。

負けんなよ。
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どこの雨やら

どこかしらの水が水蒸気になって空に浮かんで、いっぱい集まって風に流されて。

飛行機にバシバシ当たって。

重さが限界になったら、流れ着いた場所で落ちる。

雨の説明って雑把に言えばこんな感じですかね。

つまり、プロフォール的には

『大和川出身1000歳』

みたいな感じになるわけですな。

つまり会話だってこうだ。

「あ、どうも初めまして」

「どうもどうも。先月軽くなって浮いてきたもんです」

「出身は?」

「お恥ずかしながら、人間でございまして」

「ほほう珍しい。目ですか?」

「よくお解かりになりましたね。実は主人が失恋で大泣きいたしまして」

「ソレはソレは…ワタクシ、人間の中には入ったことが無いもんで気になるんですよ」

「ははぁ、結構狭いですよ。管みたいなところを延々回ってるだけですし」

「外国の方との交流が結構楽しいのでは御座いませんか?」

「まぁそれくらいですよ。赤血球さんとは随分仲良くさせてもらいましたわ」

「切っても切り離せないって感じですね」

「ハハ。おっとそろそろ重くなってまいりましたな」

「えぇ、では。縁があればまた」

「また。今度は太平洋あたりでお会いしたいですな」

「広大ですからな~」










みたいな会話があると、傘なんて不要だと思いませんか?

思いませんよね。

僕がバカでしたよね。

Titanic

タイタは『Titania』、ヨーロッパの妖精の王様の嫁の名前の略で、そのお妃は妖精たちから愛称で『nia(ニア)』と呼ばれていたことから、『nickname(ニックネーム)』をつけられる程、皆から愛される客船にしたいという思いから『Titanic(Titania the lovey nickname)』という名前をつけた。

といっている人がいた。

違うんだ。

タイタとニックで分けられているわけじゃないんだ。

全然違う。

何でそんな知ったかをしたんだ。

ググってみなさい。

ギリシャ神話の神の一柱『タイタン』がその由来じゃないか。

そんなに深い意味ないじゃないか。

なんでそんなこと言ったんだ。

ちなみに一柱って言ったのは神様の数え方が『柱』だからだ。

でも諸説あるから正確性は無いぜ。

物の気持ち

モノに気持ちを見出すのはバカらしいと思うでしょうが、時々思うときがある。

ドアノブってどういう気持ちなのだろう。

万人が手をキレイにしているわけではない。

オイルまみれの手で掴まれたら

「すげぇグッチャリしてるんですけどー!?」

とか思ってそうじゃないか。

塗装が剥げてきたら

「育毛剤を…」

とか思ってそうじゃないか。

ドアノブばかりじゃない。

スイッチとか。

パソコンを起動するときって、絶対スイッチ押すじゃん。

「日頃思ってるんだけど、オマエ強く押しすぎじゃね?オレもうちょっとソフトタッチがいいんだ。Mじゃねぇんだよ」

って思ってるのが分かったら、皆ソフトタッチにするじゃん?

レシートだって、不毛じゃないか。

「見て、もっとワタシを見て!捨てないでよ、ワタシそんなに軽くない!!」

とかちょっとこじれつつあるOLと会社員のカップルみたいなこと言われたら愛を再確認するじゃない。

イヤ重いか。

そんなレシート重いか。

でも財布は重くならないか。

重いのはお札だけでいいか。

なんにしたってモノに気持ちがあると、もっとモノを大事にすると思うんだよな。

そんな簡単に捨てないと思うんだよな。

でも無駄に想像力が豊かだと柿ピーも全部幼女に見えそうだよな。

柿ピーの袋すらも、あの破れ具合がチャイナドレスに見えなくも無いような気がするんだよな。

イヤ、開け方次第か。

あぁそうか、そうなるとカールとか胎児じゃないか。

スティックじゃない方のカール。

そうなるとポッキーとか新垣結衣に見えるわけか。

何だか、可哀想だな。

独り言でスゲェつまんないダジャレ言って、自分でもマジくだらねぇって思ってても

『おもしろ~いね!』

とかポッキーに言われてる姿を想像すると、本当に可哀想に思えてくる。

やっぱ、モノに気持ちがあると思わないほうが、幸せなのかな。

やっぱり人間は都合がいい。

『知らない方が幸せなこともある』とはよく言ったものだ。

殺風景ってなんだ?

殺風景:
景色が単調であること
つまらないこと




イヤ、別に殺風景っていう言葉の説明をしたいんじゃなくて。

まぁ、大体↑のような感じの意味の『殺風景』。

コレが万人に当てはまるかっていえば、意外とそうでもない。

僕の部屋はまぁ、マンガが結構あって見てる者を楽しませはするだろうけど、景色としては殺風景だ。

例えば宇宙。

あんなん真っ黒やん。

しかし美しい。

星も光っているだろうし、殺風景かといわれればそうでもないわけだ。

ってか宇宙かー。

未だにロマンを感じるな。

僕はバカですけど、宇宙には興味があります。

本当なら、もっともっと、100万年先くらいに生まれてきたかった。

人間が存在して、科学を異常に発展させていれば、もっと宇宙のことに関してわかるんだけどな。

だってアレじゃん。

全然想像つかないじゃん?

だから、ロマンがある。

そんな景色に、殺風景なんて言葉は、似合わないです。

しかし殺風景な体は大好きです。

ふくらみとかそんなん、いらんやん。

信じない

あんまり人には言えないけど。

僕は基本的に人の話は信じない。

突拍子も無いようなことも、無駄に現実味があるような話も、『証明』されないから。

だから人の話は漫才みたいに『楽しく』聞いている。

『実はワルでした』自慢も、聞いてて虫唾が走る『恋愛体験』も、僕にとってみれば『漫才』だ。

同級生で一人いる。

『モテちゃって困るんだよ』自慢。

『出来る人間でスイマセン』自慢。

『○○に似てるって言われるくらい男前なんです』自慢。

流石にいきすぎると漫才ともコントとも呼べない、非常につまらん『お話』になります。

話をする際、実に気を使う点が『信憑性』だ。

どれほど現実味がある?

証拠は?

ってかそれ面白い?

大体気を使うのはそれくらいか。

『ソレは…オマエだーーーー!!』系の恐い話も、信憑性があるとソレらしくなる。

夜中に一人でトイレにいけないくらい、ソレらしいお話になるのです。

例えばこんな話がある。








例えばの話

同じ中学校の子で、1年半くらい学校に来なかった奴がいる。

丸坊主で、ちょっと背が高くて、いつも上半身が動く落ち着きの無い子。

トイレについてきたり、2階の校舎から飛び降りて格好良く着地しようとしたけど恐がって2階の窓で30分固まってたりと、何かと変な話がある、あんまり関わりたくない子。

3年の夏、その子は行方不明になった。

ローカルのニュース番組だけど、ちょっとばかり話題になった話だ。

行方不明になった次の日、何故か授業を2時間ほど潰して付近の捜索に駆り出された。

そんなの警察に任せりゃいいと思ったけど、行きそうな場所を知ってるんじゃないかと思った国家権力の切れ端がこの学校に響いたといえばいいのか。

面倒くさくなったので1時間くらいで切り上げて、僕は学校をサボった。

席は前だったけど喋りもしなかったし、何より関わりたくなかったから。

そんなわけで、見知らぬ土地を開拓しようという小学生みたいな発想でブラブラしていると、ちょっと広い公園に着いた。

超デカイ滑り台にソコソコ長いブランコ、4人乗りくらいの大きなゆりかごと長すぎて子供の体重じゃ動かないシーソー。

その奥の、3人くらいが座れるベンチに、そいつがいた。

こんなところにいるのに何で警察が見つけられないのかはさておき、とりあえず

「学校は?」

と聞いてみた。

「親父が2、3日から家に帰ってこないから探してた」

と、彼は言う。

「それこそ警察に言えばいいじゃん。皆探してるぞ」

と言う。

「イヤ、親父は今見つかったよ」

と彼は言う。

なんだよかったじゃんと言おうとしたとき、彼は立て続けにこう言った。

「ソレは…オマエだー!!!」














イヤイヤイヤ。

なんかもう、ネタバレしてるのに話を創るってのはなんていうか、アレだな。

難しいな。

イヤ、色々考えたけど、考えたら考えるだけ文章が増えてきて、あぁF1までに間に合わないなと思ったからこんな尻すぼみな形に。

今度、もうチョイいい話を考えておきます。

ハズっ

実はスゴイ奴

夜中0時に来て立ち読み3時間してた奴。

かごを持って店内を30分周り、結局タバコだけ買っていった奴。

8個お弁当買っていって、全部温めて全部外で食った奴。

バイト店員からすればはた迷惑な貴方たち。

すごいゎ。

60億分の1の確率でいるかもしれない。いないかもしれない。

腰まで届く黒い後ろ髪。

肌が白い。

むしろ青白い。

不健康そうな肌の色。

目が大きくて、多少頬がこけた感じの顔。

白いワンピース。

足が細くて、ガリガリ。

ちょいO脚。



↑のような女の子が果たしているか。

60億もの人口がいるのならば、いたって不思議ではないと思うだろうか。

似ている子ならば、多分いるだろう。

が。

僕の頭の中で思い描いた↑の女の子が存在するかといえば、恐らく難しい。

天文学的確率で今の人間が存在するとすれば、それこそ思い描いている↑の女の子はさらに天文学的確率で存在することになる。

すなわち、無に等しい。

理想の女性像に容姿を含んでいる男性は数多くいるだろうが、100%合致した女性に出会ったことのある男性は一体何人いるか。

つまるところ、理想の女性がアニメにしか出てこねーよってな女性でも。

理想の女性が超現実的でもしかしたらそこらへんにいるような人でも。

理想の女性が一人であるならば、出会う確率なんて同じだと思った。

でも性格は別な。




『理想』とか『女性』とか『性格』とか『男性』とか書いてると、またアレっぽいコメントがくるのかな。

いちいち消すのも面倒だけど、最近投入された『禁止ルール』的なものを使うのもアレだしな。

マトモなこと書いたのに、跳ね飛ばされたらモトも子も無い。

ケータイ

PSPって、すごいな。

ちょっと道具揃えりゃ小さなパソコンみたいな感じだ。

とりあえず、メモリースティックを1GBのやつに変えて、画像と音楽を入れた。

普通に音楽を聴く分には困らない。

イヤホンで聴くから音質も悪くない。

びっくりした。

キレイな映像だしな。

なんつーか、買ってよかったってようやく思えたかも。

音楽聴けて、ゲームが出来る。

もうケータイはいらないわけだ。

僕にとってのケータイの存在意義は、『暇つぶし』だ。

音楽が聴けて、好きな画像が取れて、ソコソコ面白いゲームが出来る。

映像は別に問題にしていない。

メールや電話は、正直おまけみたいなもんだ。

まぁ便利だけど、あまりいらないかも。

人と関わりたくない人間にとってみると、結構電話やメールは面倒なもんだ。

始めに

『電話とはメールはしないんですよ、面倒臭くて』

とか言っておいても、電話やメールがくる。

となると、ソレを知っていながらかけてくるってことは以外に重要なことを言いたいんじゃないのかなとか思うわけですよ。

で、実際に電話を取ってみると全然そうでもなかったりする。

まるでどうでもいいような話を延々聞かされる。

時間を潰された感じなんですよ、電話って。

コレがしたい、アレがしたい。

片手間でするのはイヤだから、一つに集中したい。

だから電話は正直、嫌いです。

電話中は、何も出来ないからね。

ホント、電話代はかからない。

1年使って、電話代の合計が730円だったことがあるくらい、電話はしない。

ケータイ代はいつも1万円弱。

定額にしてても、パケ代はかかるね。

この前調べたら月額のコンテンツが5千円超えてた。

もうびっくりしたからものっそい削減して、1500円まで絞り込んだ。

もう、ケータイに依存することも少ないから。

着うた作れる環境になったし、フルもいける。

そうなると、全然お金がかからないっていうか。

ケータイって、なんだろうね。




おぉ、なんだか日記っぽいな。

新しいこと

バイトはやめた。

最近の中で目新しいことといえばコレくらいか。

一応就職先は決まった。

といっても12月くらいの話だからまぁ、最近といえば最近か。

不安といえばまぁ、不安。

仕事をしている大人を見ると

『うまくできるのか』

『ちゃんと生活していけるか』

『目標はあるか』

『今の自分を保てるか』

『変われるか』

『変わらないでいれるか』

だとか色々と考え込む。

イヤ、自分の中では大体分かってるんだよな。

いつもそうなんだよな。

どれだけ不安に思っていたって、結局すんなり受け入れて前の自分なんてすぐに忘れるんだよな。

過去に戻れるなら、言ってくれないだろうか。

『オマエの思ってる通り、悪くない生活だ』と。

『思い通りにはならないけど、新しい目標を見つけたぞ』とか

『素晴らしく面白い本がある。すぐに売り切れるから絶対買い逃すな』とか

『どうせ言ったってしないだろうけど、勉強してないから仕事キツイぞ』とか

未来の自分が目の前に来てそう言ってくれないだろうか。

そうすりゃブログのネタにもなるだろうし自分の中での一番の思い出として記憶の中に刻み込めるんだが。

そうはならないわな。

世の中甘くない。

自分の思い通りにことを運べる人間が、世の中に一体何人いるのかね。

そう思うことは別に最近の中でも目新しいことではない。

いつも思っていることだ。

考えがめぐりすぎて、結局眠くなって寝て。

朝起きて、

「あぁアニメ見ないと」

ってなって。

寝る前に

「そういえばこんなこと考えてったっけ」

とか思いながらまた別の他愛の無いことを考えて寝る。

学校があろうが無かろうが変わることなんて案外無いもんだなって思ったことが、最近じゃ一番目新しいことかもしれない。

暇だから日記を書こうかなって、思ったことも。

客観的説明ごっこ

磯野カツオ
頭の回転が速く状況変化に適応する速度もかなりのもの。ただし、深く思考することは苦手なようで
アイデアの思いつく数はかなりのものだがどれもこれも浅はか。

だが『仲を取り持つ』など人間関係のイザコザを解決するにあたっては周囲を驚かせるほどの良いアイデアを思いつく一面もある。

基本的に勉強は苦手。年齢不詳。運動は得意(多分)。



磯野ワカメ
何をしてもパンツが見えていることに定評がある妹。ワカメマジックなる部分は、パンツが見えていてもなにも興奮されないところにある。それはつまり異性としてではなくあくまでキャラクター、マスコットとして見られているに他ならなく、『サザエさん』の世界での代表的な存在をあらわしているのではないだろうか。

さしあたってコミニュケーション能力は悪くないが、カツオのような機転が利くわけではなく、悪い子ではないが特別良い子でもない。いわゆる普通の子。

パンツが見えているのに普通の子。

勉強は出来る。年齢不詳。運動は?



フグ田タラオ
言語能力、コミニュケーション能力はまだ完全とは言えないが一般の子供と同程度の能力は持ち合わせている。また、勘違いの仕方が妙にシュールであり、一部の大人に大人気だと思う。

が、勘違いの仕方が仲を取り持つことに力添えをしている部分もあり、なんていうか微妙な位置づけ。

年齢不詳。



飽きた。
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