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蝉の音

ギュンギュン言ったりジンジン鳴いたり、耳障りな羽音で飛んで壁か何かにぶつかってバチンッて音をならしたり。

暑いし五月蝿いし雨の日はジメジメして気分も最低気圧で夏より暑く感じる変な気分とその暑さもウザったくて。

特に何もしていないのに汗はイッパイ出るわ暑さだけで体力はズッパリ消耗していきやがる。

そんな夏。

僕は好きなのです。

嫌いなところは沢山ある。

冬よりもある。

しかし、好きなのだ。

さっきから『好き』って変換したいのに『隙』って出てきて欝陶しいと思うのだが、それでも夏が好きなのは変わらない。

夏には、記憶があるのだ。

次の日になったら忘れてるような、何でもない日常の風景を、何故か覚えているから。

幸せだったのだ、多分。

今よりも純粋に、周りの全てがステキマシーンに見えて仕方なかった。

午後2時。

至って平和。

何の変化も無し。

宿題はエマージェンシー。

しかし、その回路遮断につき。

誰もいないリビングで、ゲーム機を操って、クーラーは誰の干渉を受けることもなく涼しいままで。

将来に思いを馳せる事なく、一日一日が過ぎていって。

無限に続くと思っていた時間は思ったより早く有限となる。

そこから先の、記憶は無い。

ただただ夏になると。

あの頃に戻りたくなる。
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問いかけ

つい昨日のこと。

22時を越えて半ば、割とクタクタな体で電車に乗った。

席は大まかに埋まっていて、席に座るには取りあえず人と隣り合わないといけない程度には席は空いていた。

座る。

そうして僕のすることといえば、取りあえず前を見ることだ。

深い意味は無い。

ただ、顔を下に向けていても仕方ないから顔を上げるように前を向くだけ。

それに、顔を上げて周りを見ると結構面白い。

人間の様々なしぐさ、行動を見ることが出来る。

つい昨日のこと。

ふて腐れた態度の女の子が向かいに座っていた。

あんまり可愛くない。

こう、その隣りにいた可愛い女の子を3で割って出た余りみたいな奴だった。

降りる駅に着いた。

その子も同じだった。

何故か、立ち上がるのを待っていた。

何故か見たくなったからだ。

予想通り、太かった。

全体的に太かった。

だが、予想外な出来事が発生した。

いや、発生したというのは言葉が正しくない。

実際は常に発生していた。

僕はそれに気付けなかった。

その子の服の下から。

肉が。

立派な。

肉が。

どうして数ある衣服の中から、それを選んでしまったのか。

大いなる疑問と共に、僕は笑いを堪えるのに必死。

鞄に顔を埋めるくらい、必死。

だが僕の疑問も彼女には簡単にこう答えるだろう。

可愛いから、だ。









こういう文章を宇宙人に対して見せることは出来ないだろうか。

人間の紹介文ですって。

繰り返し ≠ 同じ

学校行ってて思うわけだけど。

毎回決められた時間に決められた授業やって終わったら帰りにゲーセン寄ってく??イヤ学校残るわ~みたいなやりとりを結構毎日やってるような気がして。

つまりそれは繰り返しってことで。

振り返れば人生繰り返してきてばっかだなとか思ったり。

しかし繰り返すからって別に同じじゃないことを最近気付いたわけです。

気付くの、おっそ。

齢二十歳になってソレに気付くなんてバカっていうか、クソッタレっていうかね。

つまり20年間、僕は一日として同じ日を送ったことは無いってこった。

よく考えたらソレって、スゴイコトなのかもしれない。

ずっと繰り返しをやってて、被ったことが無いってことだ。

ソレはすごいことだ。

イヤでもアレは被ってるんだ、アレは。

何で被ってるっていうと、生まれつきっていうか、アレ、勇気が無かったからかもしれないんだ。

一皮ムケるのが遅かったんだ。

半分被っているよ、今でも…。

心の皮を…。

完全体 = セル??

求められる「完璧」な人間ってどういうのだろうか。

僕のまわりにも、僕が思う「完璧」な人間はいる。

っていうか僕の友人は大体が僕の思う「完璧」だったりするのだ。

僕の言う「完璧」ってのは「完全無欠」とか「完全体」とかそんなんじゃなくて。

ていたらくな奴もいれば容量のいい奴もいるし、友人ではあるけど付き合いづらい奴もいたり、スマートな体で顔も良くて付き合いが良くて優しいっていう漫画みたいな奴だけど彼氏彼女の関係は長続きしない奴だったり。

僕は友人は少ないけど、数少ない友人は個性的だと思っている。

まぁ僕と友人関係になるくらいだし、それはそれは個性的じゃないと無理だろうって話はさて置き。

僕はそういう友人を「完璧」だと思っている。

僕にあるものを持っているのに、僕に無いものを持っているから。

物事の考え方、信条、知識、体面。

そういうものは僕の一つも二つも前に行っている。

僕が勝っているのは漫画の冊数くらいか??イヤ、あいつの方が持ってる。

考え方も、アイツが一歩先だ。

実行力はあの人の方が断然勝ってて。

みんな、存在感がある。

僕の思う「完璧」ってのは生まれもって社会に適合した奴らのことかもしれない。

そういう奴らこそ、人にも社会にも必要とされる「完璧」な奴らなんだろうなと、思ったわけだ。

急に、思ったわけだ。

守ってイヴ・サンローラン

「ここ最近暑い時期が続くからちょうど良いと思って汗をかこうと思ってね」

「そりゃいい。ジョニーはダイエットをすればいい男になると思っていたんだ」

「ビリーズブートキャンプでもやろうと思ったけどあれはきついからね。僕なりのやり方でこの間ダイエットをやってみたんだ」

「へぇ、どんなダイエットだい??」

「コートを着て空の下を歩くのさ。1キロも歩けば大量の汗さ」

「実に効率的だね」

「だろう??そこでフードも被ったのさ。全身汗だらけで息もあがって良い感じさ」

「その割には痩せてるようには見えないね」

「ポリスに止められたよ」

「きっと危険だったんだろうね」

ジョーク??

「聞いてくれよジョニー。この前ネットサーフィンをしていたらある掲示板に辿り着いてね」

「へぇ、君がネットサーフィンなんて珍しいね。どんな掲示板だったんだい??」

「全体的に暗い色を使っていてね、とてもシックな掲示板で気に入ったのさ。だからこう書き込んだんだ。『ふらふらしていたらこんな素敵なスラム街に辿り着いた』ってね」

「クレイジーな書き込みだね」

「そしたらすぐにレスをしてくれてね。『私と一生を供にしませんか??』だってさ。フィーリングがあったのさ」

「そいつは羨ましい限りだ。いつ会うんだい??」

「今週末に富士マウンテンで、彼女は車で来てくれるらしい。でも何か不思議なものを持って来てくれって言っていたんだ」

「なんだい??結婚指輪かい??」

「練炭さ」

「そいつは熱烈なラブコールだね」

日常茶飯事

今まで帰って来たら一先ずパソコンの電源を入れていたわけだけど。

それが壊れてから、正直時間を持て余しているというか。

そう、ディスプレイに向いていた時間が今は無くて、その分の時間をどう消化しようかと悩み中なわけです。

別段、重要じゃなかった時間だけに消化する方法を見つけるのはたやすくはない。

重要じゃなかったってことは別にどうでもよかったってこと。

だからこそ代わりになるものを考えていなくて。

あー、無かったら無かったで少し不便だったりするな。

あることが当たり前だったしな。

ケータイと同じか。

日記もなんか、キーボードの方が打ちやすいし。

無駄に変換するんだよな、このケータイ。

昨日も『畏怖』って文字打ちたかったのにどうして『イヴ・サンローラン』なんて文字が出てくるのか。

確実に使わないのに。

一番始めに出てきやがる。

そんなこんなで、暇を消化するための手段になりそうです、この日記。

全てはイヴ・サンローラン

PCが逝去した。

リカバリディスクを使えば何とかなったかもしれないが、データを全消しして使う気はサラサラ無し。

そもそもリカバリディスクが無い。

ので、買うしかなくなった。

別にまぁいいか、と思う。

基本、僕は『ぼうけんのしょ』感覚で物を使う。

買った瞬間から終わりの見えたものなんか、いくら高級でも『消耗品』だと思うから。

パソコンだってそう。

そういうのにのめり込み過ぎてそれが潰れて空虚感を味わうのは勘弁。

今の、日本語がおかしかったような。

まぁいいや。

つまり、パソコンはないけど何故かそんなに不便していないのは普段からそんなに使わなかったからで。

でもでも、秘蔵のエッチィ動画とか絵とかその他色々。

無いとちょっと困っちゃうなー??

そんなわけで、ケータイからの日記。

便利メンドイな、コレ。
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